眠った村と壊れた橋。

レビュー多。

ヘーベル『ドイツ炉辺ばなし集』ブクログレビュー

 寓話と言うのか、人生の教訓や人心の不思議、人情などを描いた、数十のお話が収められた本。どれもショートで、ものによっては半ページのものもあって、たいへん読みやすい。というのも、この物語集が元々労働者のために書かれたもので、出来るだけ軽く読めるように、と工夫されているからだそうな。
 はっとするもの、勇気づけてくれるもの、くすっと笑えるものなど、物語のバリエーションは様々で、その内のどれもが捨てがたい魅力を持っています。 
 ぜひご一読を!

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